ahamoはどんなサービス?特徴と利用前にチェックしたいポイント

ahamoの利用前の要点・選び方の要点・注意点の整理が一目で分かる記事アイキャッチバナー 通信

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料金と乗り換え条件を整理

ahamoを検討するときは、「毎月いくらになるのか」「今のスマホを使えるのか」「短期間で解約すると費用がかかるのか」が気になりますよね。

この記事では、30GBと110GBの料金、通話料、対応回線、乗り換えキャンペーンの条件、開通までの流れを整理します。特に、ポイントを受け取るには申込み前のエントリーや契約方法に条件があるため、順番まで確認しておきましょう。

  • 基本料金と追加費用
  • 今の端末を使うための確認項目
  • ポイント進呈の対象外になりやすい条件

まずは料金プランと対象条件を確認

詳細ページでは、30GBと大盛りの内容に加え、他社から乗り換える場合のエントリー条件を確認できます。

端末を購入せずに乗り換える予定なら、申込みを始める前にキャンペーンのエントリー条件をご覧ください。

ahamoはどんな料金プラン?

ahamoは、NTTドコモが提供するスマートフォン向け料金プランです。ドコモの5G・4G(LTE)通信エリアで、通話とモバイルデータ通信を利用できます。申込みから契約後のサポートまで、基本的にオンラインで手続きを進める仕組みです。[1][2]

毎月支払うのは、電話番号を使う回線、月間データ量、基本の通話サービスに対する料金です。標準は30GBで、動画視聴やテザリングなどでデータを多く使う場合は、80GBを追加する大盛りオプションを付けられます。テザリングは、スマホをWi-Fiルーターのようにしてパソコンなどをインターネットへつなぐ使い方です。[3]

携帯通信には、大手通信会社から回線を借りて提供するサービスと、自社の通信網を使って料金プランを提供するサービスがあります。ahamoはドコモの通信エリアを利用する後者の料金プランです。ただし、同じエリア内でも建物の構造や地形、端末が対応する周波数によって電波状況は変わるため、住所と端末の両方を確認する必要があります。[2][4]

料金とデータ容量を比べる

選択肢は、30GBの基本プランと、80GBを追加して合計110GBにする「ahamo大盛り」です。大盛りオプションは単独では契約できず、基本プランに追加します。

選択肢 月間データ量 月額料金(税込) 選び方の目安
ahamo 30GB 2,970円 自宅や職場ではWi-Fiを使い、外出先での動画視聴や通信量が30GB以内に収まりそうな人
ahamo大盛り 110GB 4,950円 外出先で動画を見る時間が長い人や、テザリングを使ってパソコンを接続する機会が多い人

ahamo大盛りの月額4,950円(税込)は、30GBの基本料金2,970円(税込)に、80GBを追加する大盛りオプション1,980円(税込)を加えた金額です。月ごとの利用量が30GBを超えることが多いなら大盛り、Wi-Fiを併用して30GB以内に収まるなら基本プランから検討すると分かりやすいでしょう。[3]

基本料金以外にかかる費用

契約事務手数料は0円です。1回5分を超えた国内通話は22円/30秒、データを1GB追加する場合は550円(税込)がかかります。スマホを同時購入する場合の機種代金、SMS、一部の電話番号への発信料金も別途必要です。[3]

通話が長い場合の選択肢

基本料金には、1回5分以内の国内通話が含まれます。長電話が多い場合は、月額1,100円(税込)のかけ放題オプションを追加できます。かけ放題は国内通話を24時間利用できるオプションですが、0570など一部の番号やサービスへの発信は対象外です。[5]

乗り換えで20,000ポイントを受け取る条件

2025年8月1日以降にエントリーし、条件を満たして開通した場合は、期間・用途限定のdポイントが毎月4,000ポイントずつ5か月間進呈され、合計20,000ポイントになります。進呈は条件を満たした月の翌々月以降、毎月10日までです。各回のポイントは進呈日から94日間が有効期間となります。[1]

対象になるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 端末を購入せずに乗り換える
    今の電話番号をそのまま使って他社から乗り換える方法(MNP)で、SIMのみ、または端末内蔵型のSIM(eSIM)を契約します。
  • 開通前月か当月にエントリーする
    申込みに使うdアカウントと同じアカウントで、キャンペーンページからエントリーします。dアカウントは、申込みやポイント管理に使う無料の共通IDです。
  • 重複できないキャンペーンへ応募しない
    別の重複不可キャンペーンへエントリーして条件を満たすと、このキャンペーンが適用されない場合があります。

新しい電話番号で契約する場合、乗り換えと同時に端末を購入する場合、エントリーと申込みで異なるdアカウントを使った場合は対象外です。過去にahamoの同様のキャンペーンで特典を受けた人や、JALモバイルオプションを同時に申し込んだ人も対象になりません。1回線・1アカウントにつき1回が上限です。[1]

エントリーと開通の順番を確認する

ポイントの対象になるには、契約方法、dアカウント、エントリー時期の条件をそろえる必要があります。端末を買う予定がある人は、対象外条件も確認しましょう。

同月内の再エントリーはできません。エントリー完了画面を保存しておくと、使用したアカウントや手続きの記録を確認しやすくなります。

申込み前に確認したい注意点

料金だけで決める前に、端末、エリア、メール、解約時の費用を確認しておきましょう。後から困りやすいのは次の4点です。

今のスマホの対応状況

対応端末一覧で機種名を確認します。ドコモ以外で販売された端末は動作保証内容が異なり、対応周波数によって利用できる5Gエリアが変わる場合があります。[4]

普段使う場所の通信エリア

ahamoはドコモの5G・4G(LTE)エリアで利用できます。自宅だけでなく、職場や学校、通勤経路もエリア検索で見ておくと判断しやすいですね。[2]

メールアドレスの変更

ahamo専用のキャリアメールは提供されません。携帯電話会社から付与されたメールを各種サービスのログインに使っている場合は、申込み前に登録先を整理しておく必要があります。[6]

1年以内の解約費用

最低利用期間はありませんが、2025年7月1日以降に新規契約した回線を契約から1年以内に解約すると、8日以内キャンセルを除き契約解除料1,100円(税込)がかかります。[7][8]

端末を分割払いで購入している場合は、回線を解約しても残りの機種代金の支払いが続きます。また、解約月の基本料金は日割りにならないため、解約日の利用分だけを支払う仕組みではありません。[7]

乗り換えと開通の流れ

キャンペーンを利用して今の端末のまま乗り換える場合は、エントリーを先に済ませ、端末とエリアを確認してから申込みへ進みます。

同じdアカウントでエントリーする

ahamoの申込みに使うdアカウントでキャンペーンへエントリーします。開通日の前月または当月に行う必要があります。[1]

端末・エリア・必要書類を確認する

対応端末一覧と通信エリアを確認し、本人確認書類、クレジットカードまたは銀行口座を準備します。[1][4]

SIMカードかeSIMを選ぶ

SIMカードは契約情報をスマホで使うためのカードで、配送後に端末へ差し込みます。eSIMはスマホ本体に内蔵された仕組みで、配送を待たずに設定できますが、対応端末が必要です。

申込み後に開通手続きをする

eSIMは当日から3日前後で利用開始できる案内です。SIMカードは配送状況により1週間前後かかる可能性があり、受取り後に自分で開通作業を行います。[9]

ahamoが候補になる人

次のような使い方をする人は、料金と条件を具体的に比較しやすいでしょう。

  • 毎月30GB前後を使う人
    小容量では足りないものの、大容量プランまでは必要ない人なら、30GBで利用量が収まるかを基準に判断できます。
  • 外出先でデータ通信を多く使う人
    動画視聴やテザリングが多く、30GBを超える月が続くなら、110GBの大盛りを選ぶ意味があります。
  • 短い国内通話が中心の人
    1回5分以内の国内通話が基本料金に含まれるため、連絡が短時間で終わる人は追加オプションなしで使える可能性があります。
  • オンラインで手続きできる人
    申込みや開通、契約後の手続きを自分で進められる人に合う仕組みです。操作を店頭で任せたい人は、サポート方法まで比較したほうがよいでしょう。

反対に、毎月の通信量がかなり少ない人、キャリアメールをそのまま使いたい人、端末設定をすべて対面で任せたい人は、ahamo以外の選択肢も含めて比べる必要があります。

よくある質問

余ったデータ量は翌月へ繰り越せますか?

余ったデータ量は翌月へ繰り越せません。基本プランは毎月30GB、大盛りオプション利用時は毎月110GBが上限として設定されます。[5]

ポイントは一度に20,000ポイント進呈されますか?

2025年8月1日以降にエントリーして条件を満たした場合は、毎月4,000ポイントずつ5か月間進呈されます。各回のポイントには進呈日から94日間の有効期間があります。[1]

SIMカードとeSIMはどちらを選べばよいですか?

配送を待たずに進めたい場合は、端末が対応していればeSIMが候補です。設定の分かりやすさを重視し、カードを差し込んで使いたい場合はSIMカードが選択肢になります。SIMカードは配送後、eSIMはデータを端末へダウンロードした後に開通作業が必要です。[1][9]

まとめ:ahamoを検討するときのポイント

ahamoは、毎月30GB前後を使う人や、外出先での通信が多く110GBを検討したい人、オンラインで手続きを進められる人に向く料金プランです。一方、今の端末が非対応の場合や、キャリアメール、対面サポートを重視する場合は注意が必要です。

乗り換えキャンペーンを利用するなら、端末を買わない乗り換えであること、申込みと同じdアカウントで先にエントリーすることが重要です。詳細ページでは、自分の端末と住所、希望するデータ量、エントリー条件を順番に確認してください。

自分の使い方に合うプランか最終確認

30GBで足りるか、大盛りが必要か、今のスマホで使えるかを確認したうえで、乗り換え条件をご覧ください。

料金、データ量、通信エリア、対応端末、キャンペーン内容は、申込時期や利用条件によって変更される場合があります。手続きを始める前に、詳細ページに表示される内容をご確認ください。

※2026年8月17日時点の公式サイトの表示にもとづいています。内容は変更される場合があるため、最新情報はリンク先でご確認ください。

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