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申込み前に費用と条件を整理
auひかりが気になっていても、「毎月いくらかかるのか」「自宅で使えるのか」「途中でやめると費用が増えないか」が分からないと、すぐには決めにくいものです。
この記事では、戸建て向けの料金プラン、マンションで料金が決まる仕組み、申込先ページに載っているキャンペーン、契約前に見ておきたい費用を順番に整理します。まずは月額だけでなく、契約期間と解約時の条件まで含めて比べてみましょう。
- 戸建て向け3プランの月額料金
- 住所や建物によって変わる利用条件
- キャンペーンの金額と申請方法
- 解約前に把握しておきたい費用
まずは自宅で選べる内容を見てみる
auひかりは、住宅タイプや住所によって選べる内容が変わります。詳細ページで、料金プランと提供エリアを先に確認できます。
住所に合うプランが分かってから、契約期間や特典を比べると判断しやすくなります。
auひかりはどんな回線?
auひかりは、KDDIが提供する自宅向けの光回線サービスです。自宅まで引き込んだ光ファイバーを使い、パソコンやスマートフォン、テレビなどをインターネットへ接続します。毎月支払うのは、主にネット回線と接続サービスを利用するための料金です。
戸建て向けの「ホーム」と、集合住宅向けの「マンション」があります。ホームは住宅に回線を引き込むタイプ、マンションは建物内に導入されている設備を利用するタイプと考えると分かりやすいでしょう。マンションでは、自分で好きな提供タイプを選ぶのではなく、建物に対応したタイプが案内されます。[1]
自宅で動画視聴やオンラインゲーム、在宅勤務などにインターネットを使いたい人が利用候補です。申込先ページには、ネットのみの契約でもキャンペーンの対象になると載っています。固定電話を使わない人も検討できるんです。[2]
ホーム1ギガの料金を比較
戸建て向けのホーム1ギガには、契約期間が異なる3つの料金プランがあります。「ずっとギガ得プラン」は3年契約、「ギガ得プラン」は2年契約、「標準プラン」は契約期間を定めない選択肢です。
以下は、ネットだけを利用する場合の月額料金を同じ条件で比べたものです。長く使う予定なら契約期間のあるプラン、転居などで利用期間を決めにくいなら標準プランが比較候補になります。
| プラン | ネット月額 | 契約期間 | 更新期間外の契約解除料 | 選び方の目安 |
|---|---|---|---|---|
| ずっとギガ得プラン | 5,610円(税込) | 3年単位の自動更新 | 4,730円(税込) | 同じ住所で長く利用する予定がある人 |
| ギガ得プラン | 5,720円(税込) | 2年単位の自動更新 | 4,460円(税込) | 月額と契約期間のバランスを取りたい人 |
| 標準プラン | 6,930円(税込) | 契約期間なし | なし | 利用期間を決めにくい人 |
上記はau one netで口座振替・クレジットカード割引が適用されるネットのみの料金です。別途、ブロードバンドユニバーサルサービス料がかかります。窓口払いでは支払方法に応じた費用が加わります。[3][4][5]
最初にかかる費用も確認
新規登録料は4,950円(税込)です。月額料金のほか、初期費用、利用するオプション、支払方法に応じた費用が加わる場合があります。初年度の支払総額を見るときは、月額料金だけで判断せず、これらを足して考える必要があります。[4]
マンションは建物で料金が変わる
マンション向けは、建物に導入されている配線設備や契約戸数などにより提供タイプが決まります。たとえば「マンション ギガ」は、建物内まで光回線が導入された集合住宅向けのタイプで、ネットのみは月額4,455円(税込)です。お得プランAは2年契約、標準プランは契約期間なしですが、この料金をすべてのマンションで選べるわけではありません。[1]
提供エリアは都道府県だけでなく、実際に利用する住所や建物の設備で判定されます。同じ地域に住む知人が使えていても、自分の建物では別の結果になることがあります。これが光回線選びで住所確認を先に行う理由です。[6]
1ギガ・5ギガ・10ギガの違い
戸建て向けには1ギガのほか、対象エリアで5ギガと10ギガも書かれています。これらは回線サービスの速度区分を表す名称です。利用できる区分は住所で異なるため、最初から上位サービスに決めず、自宅で選択できるものを確認してください。[2]
選び分けの目安は次の通りです。家族の人数や同時接続する機器が多いほど上位区分を検討しやすくなりますが、追加料金や対応機器も含めて判断します。
| 速度区分 | 利用できる場所 | 検討しやすい使い方 | 申込み前の確認 |
|---|---|---|---|
| 1ギガ | 提供エリア内 | 動画視聴、在宅勤務、日常的なネット利用 | 住所、住宅タイプ、月額料金 |
| 5ギガ | 対象エリアのみ | 複数の機器を同時に使う家庭 | 追加料金、対応機器、提供住所 |
| 10ギガ | 対象エリアのみ | 大容量通信を複数人で使う家庭 | 追加料金、対応機器、提供住所 |
光回線、コンセントにつなぐホームルーター、持ち運べるモバイルルーターでは、設置方法が異なります。auひかりは自宅へ固定回線を導入するサービスなので、開通前に工事日を調整する流れです。引っ越し予定が近い人は、現在の住所だけでなく転居後の利用可否も考えて選ぶとよいでしょう。[2]
掲載中のキャンペーン
申込先ページには、auひかりの契約で3つのキャンペーンを適用できると書かれています。金額だけでなく、対象プラン、必要なオプション、申請方法をそろえて確認することが大切です。[2]
確認できた主な内容
- キャッシュバック
最大25,000円と載っています。契約後、携帯電話へ届く短いメッセージ(SMS)からフォームへ進み、振込先口座を登録する方法です。フォーム入力が難しい場合は、電話での口座登録にも対応しています。 - 他社回線からの乗り換え
現在の回線を解約するときに発生する解約違約金を、最大30,000円まで負担する特典が載っています。解約時の請求書など、申請に必要な書類と対象費用を確認しておきましょう。 - 5カ月間の月額割引
毎月2,200円、合計最大11,000円の割引が載っています。対象となるプランやサービスを確認し、通常料金に戻る時期まで見ておくと、利用開始後の支払額を把握しやすくなります。
いずれも適用条件があります。ネットのみの申込みもキャンペーン対象と載っていますが、自分が受けられる金額は申込内容と条件を照合してください。[2]
契約前に確認したい注意点
月額料金と特典が希望に合っていても、住所や利用期間によっては別のプランが適することがあります。申込み前に確認したい点は次の4つです。
- 住所と建物の提供状況
auひかりはエリアによって利用できない場合があります。マンションでは建物の設備によってプランが決まるため、住所を入力して判定する必要があります。[6] - 契約期間と更新時期
ホーム1ギガは、3年契約、2年契約、契約期間なしで月額が異なります。引っ越しや住み替えの予定があるなら、月額差だけでなく更新期間外の契約解除料も比べましょう。 - 解約時に残る支払い
契約内容によっては、契約解除料のほか、初期費用の残額、撤去を希望する場合の費用、レンタル機器を返却しなかった場合の費用が生じることがあります。解約時の負担は契約解除料だけとは限りません。[7] - 無線LANの利用条件
公式料金に含まれる機器レンタル料には、無線LANの月額レンタル料が含まれていません。自宅でWi-Fiを使う場合は、利用する機器と追加料金を申込み内容で確認してください。[4]
光回線のキャンペーンは、申込みだけで完了するものと、開通後の手続きが必要なものに分かれます。今回のキャッシュバックは契約後の口座登録が必要です。金額を見るだけでなく、「いつ、何をするか」まで予定に入れておくのがポイントです。
月額・契約期間・特典条件を照合する
希望する住宅タイプが決まったら、詳細ページで提供エリアとキャンペーン条件を確認しましょう。月額割引後だけでなく、通常料金と解約時の条件も一緒に見ると判断しやすくなります。
キャッシュバックを利用したい場合は、対象サービスと申請時期も確認してください。
申込みから利用開始まで
申込先ページに書かれている流れは、申込み、契約内容の確認、開通工事、機器の接続という順番です。開通までの日数は掲載内容から確定できないため、新生活や引っ越しに合わせる場合は余裕を持って進めるとよいでしょう。
申込み内容を送る
Webフォームまたは電話で申込みます。Web受付は24時間対応と書かれています。[2]
プランと契約内容を確認する
折り返しの連絡で、利用するプランや契約条件の案内を受けます。月額料金、契約期間、キャンペーン対象、必要なオプションをここで確認します。
工事日を決める
工事日の連絡を受け、日程を調整します。基本機器は工事日の数日前に送付される流れです。[2]
機器を接続して利用を始める
工事後にパソコンやルーターなどを接続します。Wi-Fiを使う人は、無線LAN機器の準備状況も確認しておきましょう。
auひかりが向いている人
ここまでの料金と条件を踏まえると、次のような人が検討しやすいサービスです。
自宅で固定回線を使いたい人
動画、ゲーム、在宅勤務などで、自宅に据え置くインターネット回線を用意したい人が候補です。住所確認と工事日調整を進められることが前提になります。
利用期間に合うプランを選べる人
長期利用向けの月額と、契約期間なしの柔軟さを比較できます。転居予定まで含めて契約期間を選べる人なら、プランの違いを生かしやすいでしょう。
乗り換え費用を確認できる人
他社回線の解約違約金を最大30,000円まで負担する特典があります。現在の契約で何の費用が発生するかを確認できる人は、対象条件を照合しやすくなります。
開通後の申請を忘れず行える人
キャッシュバックは、契約後に届く案内から口座登録を行う流れです。申込み時点だけでなく、開通後の手続きまで管理できる人に向いています。
一方、近いうちに引っ越す予定がある人、工事日を調整しにくい人、住所確認前にすぐ使い始めたい人は注意が必要です。契約期間のないプランもありますが、月額だけでなく初期費用や解約時の支払いまで含めて検討してください。
よくある質問
固定電話やテレビも契約しないと使えませんか?
自宅でWi-Fiを使うための機器は料金に含まれますか?
ホーム1ギガのネット月額には機器レンタル料が含まれますが、無線LANの月額レンタル料は含まれていません。自分でルーターを用意するか、対応する無線LANサービスを利用するかを契約前に確認してください。[4]
キャンペーンの口座登録をWebで行うのが不安です
キャッシュバックは、契約後に届くSMSから振込先口座を登録する方法です。申込先ページでは、フォーム入力が不安な場合に電話で口座登録する方法も書かれています。[2]
まとめ:auひかりを検討するときのポイント
auひかりは、自宅で固定回線を使いたい人や、利用予定に合わせて契約期間を選びたい人が検討しやすいサービスです。戸建てでは月額と契約期間の異なるプランがあり、マンションでは建物の設備によって利用できるタイプが決まります。
近い時期に引っ越す人や、解約時の支払いを抑えたい人は、更新期間、初期費用の残額、撤去や機器返却の条件まで確認が必要です。詳細ページでは、最初に住所に対応するプランを確認し、その後に月額料金、キャンペーン対象、申請時期を照合しましょう。
自分の住所と利用条件で最終確認する
住宅タイプと利用期間の見通しが立ったら、詳細ページでサービス内容と申込条件を確認できます。特典を利用する場合は、対象プランと契約後の申請方法も控えておきましょう。
料金体系、提供エリア、キャンペーン内容は、住所や申込時期、選択するプランによって変わる場合があります。
記事作成時に確認した情報源
- auひかり マンション ギガ 料金 (参考情報)
- 参考ページ(www.auhikari-norikae.com) (専門情報)
- auひかり ホーム1ギガ (参考情報)
- auひかり ホーム1ギガ ギガ得プラン (参考情報)
- auひかり ホーム1ギガ 標準プラン (参考情報)
- auひかり 提供エリア確認案内 (参考情報)
- auひかりサービスご利用にあたって (参考情報)
- auひかり公式サイト (公式)
※サービス内容は2026年8月9日に確認した情報です。内容は変更される場合があるため、最新情報はリンク先でご確認ください。



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