every frecious(エブリィフレシャス)はどんなサービス?特徴と利用前にチェックしたいポイント

every frecious(エブリィフレシャス)の利用前の要点・選び方の要点・注意点の整理が一目で分かる記事アイキャッチバナー ウォーターサーバー

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浄水型ウォーターサーバーを検討中の方へ

every frecious(エブリィフレシャス)が気になっていても、「毎月いくらかかるのか」「置き場所に合う機種はあるか」「途中でやめたくなったら困らないか」が分からないと、判断しにくいですよね。

この記事では、モデルごとの月額料金と機能の違い、毎月の料金に含まれるもの、申込み後の流れ、解約前に知っておきたい費用を整理します。特に、本体サイズと3年未満の解約条件は、申込み前に見落としたくないポイントです。

  • 月額料金と別に必要になる費用
  • 床置き型・卓上型・コーヒー機能付きの違い
  • 申込みから利用開始までの流れ
  • 短期間で解約・機種変更する場合の費用

まずは機種の大きさと機能を見てみる

公式サイトでは、床置き型や卓上型などのサーバーを見比べられます。設置予定の場所を思い浮かべながら確認すると選びやすいでしょう。

月額料金のほか、本体の幅・奥行・高さも確認できます。

every frecious(エブリィフレシャス)はどんなサービス?

every freciousは、自宅の水道水を本体へ注ぎ、浄水カートリッジを通した冷水や温水を使える浄水型ウォーターサーバーです。浄水型とは、水入りボトルを購入して受け取るのではなく、自宅の水道水をろ過して使う方式を指します。卓上型と床置き型があり、コーヒー抽出機能を備えたモデルも用意されています。[1][2]

利用者が支払うのは、選んだサーバーの月額レンタル料です。月額料金にはサーバー本体のレンタル、定期配送される交換用浄水カートリッジ、サーバーとカートリッジの通常配送料が含まれます。一方、サーバーへ注ぐ水の水道代と、冷却・加熱に使う電気代は家庭側の負担です。[1]

宅配型ウォーターサーバーでは水ボトルの注文量が支払額や保管量に関わりますが、浄水型は自宅の水道水を使うため、料金の中心はサーバーと浄水機能の利用料になります。every freciousもこの仕組みに位置する定額制サービスです。水を多めに使う家庭ではボトルの残量を気にせず注げますが、給水タンクへ水道水を補充する作業は必要なんです。

モデル別の月額料金

選べる主なモデルは、機能を絞った床置き型の「lite」、小型の卓上型「mini」、常温水や高温水にも対応する床置き型「tall」、tallへコーヒー抽出機能を加えた「tall+cafe」です。miniには通常カラーとは料金が異なる特別カラーもあります。[2]

料金と機能を同じ条件で比べると、次のようになります。

モデル 月額料金 設置タイプ・容量 主な違い 選び方の目安
lite 月額2,750円(税込)[1] 床置き型
タンク合計9.5L
冷水・温水に対応
除去物質32種類
常温水や再加熱機能を使わず、月額料金を抑えて床置き型を使いたい人
mini 月額3,300円(税込)
特別カラーは月額3,630円(税込)[1]
卓上型
タンク合計5.0L
冷水・温水に対応
除去物質50種類
床へ置く場所を確保しにくく、カウンターなどに設置したい人
tall 月額3,300円(税込)[1] 床置き型
タンク合計8.7L
常温水と約90℃の高温水に対応
除去物質50種類
冷温水に加えて、常温水や再加熱機能も使いたい人
tall+cafe 月額3,850円(税込)[1] 床置き型
タンク合計8.7L
tallの機能にコーヒー抽出機能を追加 ウォーターサーバーとコーヒー機能を1台にまとめたい人

毎月の総負担を考えるときは、表の月額料金に自宅の水道代と電気代を加えます。電気代は使用環境や設定によって変わるため、月額料金だけを家計への総負担と考えないようにしましょう。

本体の幅と高さにも差があります。miniは幅250mm・高さ470mmですが、ふたを開けると高さ670mmになります。床置き型はliteが幅260mm・高さ1,240mm、tallとtall+cafeが幅290mm・高さ1,125mmです。棚の内側や吊り戸棚の下へ置く予定なら、本体寸法だけでなく給水時にふたを開けられる余裕まで測ることが大切です。[2]

初回と毎月の費用

通常の申込みでは、初期手数料0円、サーバーとカートリッジの通常配送料0円、出荷手数料0円と書かれています。tallとminiの公式支払い例では、お届け月のレンタル料が1,650円(税込)、翌月以降が月額3,300円(税込)です。[1]

定額料金には交換用浄水カートリッジが含まれ、公式スペック表では交換頻度が1年に1回とされています。浄水型は水そのものを配送する仕組みではないため、カートリッジの配送周期と水の使用量は別に考えます。使用量が多い家庭では、追加カートリッジが必要になる場合の扱いも詳細ページで確認しておくと安心です。[1][2]

生活の中で役立つ点

every freciousを使う利点は、サーバーの特徴を日常の使い方へ置き換えると分かりやすくなります。主なポイントは次の3つです。

冷水と温水を使い分けられる

すべてのモデルが冷水と温水に対応しています。飲み水のほか、お茶や料理など、温度を使い分けたい場面で活用できます。[2]

置き場所に合わせて選べる

床置き型だけでなく卓上型のminiもあるため、床の空きスペースとカウンター上の空きスペースを比べて選べます。大きいモデルが必要とは限らず、置き方に合うかが重要です。

水ボトルの受取りがない

本体へ水道水を注いで使うため、水ボトルの注文や保管を前提としません。代わりに、給水とカートリッジ交換を自宅で行います。

また、tallとtall+cafeは常温水や再加熱した約90℃の高温水に対応し、tall+cafeにはコーヒー抽出機能があります。使わない機能へ毎月料金を払うより、自分が実際に使う温度や機能から選ぶと納得しやすいでしょう。[2]

申込み前に見る注意点

後から困らないために確認したいのは、次の4点です。特に解約金は月額料金とは別の費用なので、利用予定期間と一緒に考えてください。

  • 3年未満の解約金

    レンタル契約後またはサーバー交換後3年未満に解約すると、サーバー1台につき40,000円(不課税)の解約金が発生します。契約時期によって条件が異なる場合があるため、契約書面も保管しておきましょう。[3][4]

  • 機種変更にも手数料がある

    利用者都合でサーバーを交換する場合、契約後または前回交換後1年未満は14,300円、1年以上2年未満は8,800円、2年以上は5,500円で、いずれも税込です。置き場所と必要な機能は最初に絞り込みたいところです。[4]

  • 利用できる支払方法

    支払いはクレジットカードの自動振替です。VISA、JCB、Master Card、Diners、AMERICAN EXPRESSに対応し、口座振替、コンビニ払い、代引き、電子マネー、携帯電話料金との合算払いには対応していません。[3]

  • 配送地域と受取り

    配送地域は北海道、本州、四国、九州で、沖縄県と一部離島等は除かれます。自己都合でサーバーを受け取れなかった場合や再配達になった場合には別途手数料が定められているため、受取可能な日程を選ぶ必要があります。[4]

月額料金と設置条件を照らし合わせる

候補のモデルが決まったら、公式サイトで本体寸法、カラー、温度機能、支払条件を確認しましょう。3年以上使う予定を立てられるかも選ぶときの目安になります。

申込み前に、設置場所の幅・奥行・高さを測っておくと選びやすくなります。

利用開始までの流れ

申込み後の大まかな流れは次のとおりです。サーバーを受け取った後は、業者による設置工事ではなく、自分で設置と初期設定を行います。[5]

  1. サーバーを選んで申し込む

    希望するモデルを選び、申込みフォームへ氏名、住所、決済方法などを入力します。

  2. 受付完了メールを受け取る

    申込み後に受付完了メールが届きます。案内メールを受け取れるよう、登録するメールアドレスを確認しておきます。

  3. 契約完了の案内を確認する

    公式案内では原則3営業日以内に契約が完了し、マイページが使えるようになります。マイページでは登録情報の変更やカートリッジの追加注文ができます。[5]

  4. サーバーを受け取って設置する

    届いたサーバーを段ボールから出し、設置後に初期設定を行います。設置場所の近くに電源を確保し、給水や日常のお手入れができる余裕も見ておきましょう。

向いている人・利用前に注意したいケース

料金だけでなく、使い方と利用予定期間まで含めると、自分に合うか判断しやすくなります。

  • 冷水や温水を日常的に使う人

    飲み水だけでなく、お茶や料理など複数の用途で使うなら、冷水と温水をすぐ使える機能を生かしやすくなります。

  • 水ボトルを保管したくない人

    自宅の水道水を補充する方式なので、配送された水ボトルの置き場所を用意せずに使えます。給水作業を負担に感じないことが前提です。

  • 置き場所に合うモデルを選びたい人

    卓上型と床置き型から選べるため、キッチンやリビングの空きスペースに合わせられます。機能より省スペースを優先するならminiが候補になります。

反対に、短期間だけ使いたい人、クレジットカード以外で支払いたい人、給水タンクへ水を補充する作業を避けたい人は慎重に検討した方がよいでしょう。引っ越しの予定がある場合も、新居の設置場所と配送対象地域まで確認しておきたいですね。

よくある質問

利用中に別の機種へ変更できますか?

利用者都合による機種変更は可能と書かれていますが、利用期間に応じた交換手数料がかかります。契約後または前回交換後1年未満は14,300円、1年以上2年未満は8,800円、2年以上は5,500円で、いずれも税込です。[4]

届いたサーバーは設置してもらえますか?

公式の利用開始手順では、配送されたサーバーを利用者が段ボールから取り出し、設置と初期設定を行います。設置工事はありません。重量や運搬経路が気になる場合は、受取り前に家の中で移動できるかも考えておきましょう。[1][5]

沖縄県でも利用できますか?

公式の配送地域は北海道、本州、四国、九州で、沖縄県は対象外です。また、対象地域内でも一部離島等には配送できない場合があります。[4]

まとめ:every frecious(エブリィフレシャス)を検討するときのポイント

every freciousは、水道水を注いで冷水や温水を使いたい人、水ボトルの保管を避けたい人に検討しやすい浄水型ウォーターサーバーです。卓上型と床置き型があり、必要に応じて常温水や再加熱、コーヒー機能も選べます。

一方、毎月の支払いには水道代と電気代が加わり、3年未満の解約や利用者都合の機種変更には費用が発生します。設置寸法、希望する機能、支払方法、利用予定期間を整理してから、詳細ページの条件と照らし合わせるのがよいでしょう。

自宅に合うモデルと申込条件を確認する

床置き型か卓上型か、常温水やコーヒー機能が必要かを決めたうえで、公式サイトの料金と設置寸法を確認してみてください。

料金体系や提供条件は変わる場合があります。申込み前に、選択したモデルの月額料金、初回の請求内容、解約条件をご確認ください。

※2026年8月18日時点の公式サイトの表示にもとづいています。内容は変更される場合があるため、最新情報はリンク先でご確認ください。

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